私たちの物語

私たちはアセスメントを販売するのと同時に、もっと大きなことを為すために努力しています。私たちは、グローバルリーダーシップの精神の変革に努めています。「リーダーは何をやるか?」(コンピテンシーに基づいたアプローチ)という会話が「リーダーはいかに考えるか?」(彼らが並外れた存在になることを可能にする考え方)という焦点へとシフトすることを望んでいます。

始まりは地下室から

ザ・リーダーシップ・サークルは、粗末な地下室で始まった初期の頃から、人々の内面からの成長に焦点を当ててきました。そして、その目標は、人々が感情的、心理的、精神的に育成され成長することでした。ザ・リーダーシップ・サークルの物語には、創設者ボブ・アンダーソンの人生と使命が絡み合っています。ボブは、大学を出て最初の職である家畜とペットフードの工場を管理していた時の思い出を語っています。ある夜、遅くまで仕事をしていた彼は、鉄道車両の中で飼料の原料を降ろしていました。終わった後、彼はホッパーの底の中に足を突込み一息つきました。彼の口からふと出てきた言葉は、前触れのない無意識なものでした。 「私は思い描いていたような私にはなっていない!」 彼は内なる権威と共に大声で言いました。そしてそれが彼をびっくりさせました。彼はその瞬間、自分が無視できない真実を話していることを知りました

深く人生が変わるようなワーク
でありながら
経営というビジネスに
直結する

ボブは、経済学、統計学、ビジネスにおける彼の経歴が、個人的、精神的、そして人々の成長に対する情熱と融合できないかとよく考えていました。初めて参加した会社主催のマネージメントトレーニングセッションに感化されたボブはその翌週には組織開発の修士課程へ申し込みをしていました。初期の段階でボブはそれぞれの分野でトップクラスから学ぶようにしました。幸運な事にボブはPeter Block、Peter Senge、Robert Fritz、Marv Weisbord、Clay Laugherty、David Whyte、Robert Kegan、その他多数のそれぞれの分野でトップクラスの人々と関わる事ができました。ボブは、”自分はそれぞれの分野で最高クラスの人々に指導してきてもらった”と自らの過去を振り返ります。そして、これらの素晴らしいリーダー達の考えを深く理解するにつれて、”リーダーシップと組織開発の分野には、有用な理論、フレームワーク、モデル、および研究が散在するが、それぞれがほぼ関係することなく存在し、統合されていない”ということに気付きました。
ボブは全てのパワフルな理論と研究結果をひとつにまとめたいと強く思うようになりました。
当時、リーダーシップ分野のリーダーシップアセスメントは、それぞれがほとんど無関係であり、互いに統合されていなかった為、最適なアセスメントを見つけることができない事にボブは苛立ちを感じていました。ボブが求める深さのレベルでリーダーと協力できるアセスメントを見つけることも、彼が開発した統一されたフレームワークとシームレスに適合することもできませんでした。そこで、ボブは”ないものは作ればいい”と自ら作成することにしました。リーダーシップ・サークルプロ・ファイルの作成開始数ヶ月後、ボブは、ほとんどの360°評価に関わる認定資格を持っている同僚のデイビッド(David Womeldorff)氏と話をしていました。
”ボブ、新たなリーダーシップ360°はもう必要とされていないと思うよ。このフィールドは既に成熟している。なぜ、新たに開発しようとするのか理解できない。時間の無駄だと思うよ”とデイビッドはボブに言いました。
35

35年以上にわたる
経験と知識

この地球の乗組員として力を使う。
私たちは皆本来つながって一つであると気づく
リーダーシップの意識と実践が
そこに向けて進化していくために
TLCは存在している。

それでもボブは、理想とするものを作ることを辞めませんでした。彼はエンジニアの父と働く若かりし頃の自分がしていたこと(興味を持ったものを構築し、統合されていないもののうち最良のものを統合し、そしてそれを彼のクライアントと一緒に使用すること)を単純にやっていたのです。
開発された直後のリーダーシップ・サークル プロファイル(LCP)の最初のクライアントの1人はノートルダム大学エグゼクティブ教育学部でした。ノートルダム大学は、リスクを承知で、まだ新しいリーダーシップ・サークル プロファイル(LCP)を主力プログラムであるエグゼクティブインテグラル リーダーシップ プログラムに導入しました。
ボブは、初日にリーダーシップ・サークル プロファイル(LCP)を使用し、プログラムのリーダーとデブリーフ後、コーチングルームから出てくる場面を今でも覚えています。数年前にボブに新たな360°はもう必要とされていない。時間の無駄だと思うよ。と言っていたデイビッドが、前から歩いてきていました。デイビッドの目は大きく見開いていました。ボブが”どうかした?”と聞くとデイビッドはこう答えました。”ボブ!私は今まで1000以上の360° コーチングセッションを行ってきたけど、今日の360° コーチングセッションはトップ5に入るパワフルさだよ!”ボブは驚き、理由を聞きました。デイビッドは次の2つの事に気がついたと教えてくれました。
①リーダーシップ・サークル プロファイル(LCP)は、開発に必要とされる主要なコンピテンシーに非常に素早くフォーカスすることができる 

②彼が使用していた他のツールとは異なり、重要な問題に焦点を当てている。
この2つよりも重要なことは、他のツールを使用してもめったに起こらないような、突破口となる洞察が見えることが多い、非常に深く重要な会話をできる糸口をつかむことができるということでした。
このプロセスで生まれたものは、今でもボブに新たな発見を与えてくれます。何千ものユーザーがいるグローバル会社であるザ・リーダーシップ サークル。LCPの使用に関心を持つのは、個人からシニアビジネスリーダー、シニアHR / ODマネージャー、そして素晴らしい資格のある経験豊富なリーダーシップ開発コンサルタントおよびコーチの豊富な組み合わせで構成されています。
TLC資格認定組織とプラクティショナーのコミュニティが大きくなるにつれて、新しいビジョンが見えてきました。その新しいビジョンは、最初は疑問として現れました。この熱心で才能溢れる変革実践者の集団が、一人ずつでは不可能だけど、集団になればできることは何だろうか?この才能あふれる人々を動員して地球規模の影響力を持たせるというビジョンが生まれました。”リーダーシップサークルは、リーダーシップの意識向上を世界レベルで可能?”もちろん可能です。
リーダーシップ、特に企業のリーダーシップは、私たちの総合的な未来へのキーとなります。リーダーの意識が私達の住む地球の運命を決定すると言っても過言ではありません。ザ・リーダーシップ・サークルは、リーダーの能力を伸ばしながらリーダーの意識を進化させる最初のアセスメントおよび開発システムです。
今日のザ・リーダーシップ・サークルは世界中にオフィスを持つ、この分野最前線のグローバルなリーダーシップアセスメントそして、リーダーシップ開発の会社です。アセスメントをただ販売するだけでなく、それ以上の事を行うように常に努力していす私たちはグローバル・リーダーシップの精神に変化をもたらすように努力しています。リーダー達が何をしているか(コンピテンシーベースのアプローチ)という会話からより良いリーダーになる為には何が必要か”ということをリーダー自身がどのように考えるか”に焦点を当てることにシフトしたいと考えています。私達は並外れた能力が上位の意識のプラットホームで起こることを認識しています。意識とはパフォーマンスのオペレーティング(運用)・システムです。意識は効果へと導きます。意識と能力がともに働くことにより高レベルの効果を確立します。今日の複雑で不安定な市場の要求を満たすビジネスの効果には、意識的に進化したリーダーシップが必要です。持続可能な未来を創造するためには、この世界にも、同様に高度に進化したリーダーシップが必要であることを私達は認識しています。私達はこのミッションに誠心誠意取り組んでいくことを誓いました:
この地球の乗組員として力を使う。
私たちは皆本来つながって一つであると気づく。
リーダーシップの意識と実践がそこに向けて進化していくために
TLCは存在している。
TLC認定プラクティショナー資格を取る

THE LEADERSHIP CIRCLE FAMILY

チームメンバーをみる

DON’T TAKE IT FROM US

成功事例(英語)